ToeicとToefl、両者の違いって?

Toeicでハイスコアを目指して日々勉強に励んでいる皆さんは、Toeflというものが存在するのをご存知でしょうか?
Toeflとは、Toeicと同じように英語力を試すことができるテストでなのですが、この二つにはどのような違いがあるのでしょうか。

まず、TOEICですが、こちらのテストで重視されているのは集中力と反応速度です。
ジャンルはビジネス傾向が強い英語テストと言えば分りやすいでしょうか。
リスニング100問とリーディング100問の全200問で構成されており、所要時間はリスニングが45分でリーディングが75分となっています。
990点満点となっており、テストに慣れることやテクニックを掴むことで、スコアアップの対策をしていくことも可能な英語テストとなっています。

そしてToeflの方ですが、こちらは非常に難しい語彙が含まれている、4つの技能を試されるテストとなっており、留学や学術に向いているといえるでしょう。
出題されている問題の中の約18%は10000語以上のレベルを要するので、TOEICと比べると難易度が高くなっています。
全部で3つのパートに分かれており、それぞれ30点満点の合計120点満点となっています。
ちなみに、就職の際にはあまり認知されていないのですが、70点~のスコアを持っているのであれば、履歴書に記入すると有効的かもしれません。

このように、ToeflはToeicと比べると圧倒的に難しいテストになっています。
Toeicで満点をとれるようになったら、Toeflに挑戦してみるのも、おもしろいかもしれませんね。